⚠️ リスク開示と免責事項
この開示は本書の全体 — すべての章、すべての数値、すべての計画 — に適用されます。
以下の記述は、本ホワイトペーパー全体をどう読むべきかを定めるものです。読み飛ばすための付録ではなく、本書そのものの一部です。
本書の性質
本書(以下「ホワイトペーパー」)は、Jon & Coo Inc.(日本)が運営するMatsuri Coin(MTC)およびMatsuri Protocolの技術的設計とビジョンを説明する情報提供資料です。
本書は、以下のいずれにも該当しません:
- 有価証券の勧誘または販売に関する書類
- 投資勧誘または投資助言
- 利益またはリターンの保証
- 法的拘束力のある契約
MTCの性質 — ユーティリティトークン
MTCはユーティリティトークンとして設計されています。すなわち、Matsuriエコシステム内における決済・報酬・アクセスの手段(イベント決済、マイニング報酬、メンバーシップ特典)です。投資商品として設計・提供されるものではなく、株式持分も、配当も、会社収益に対する請求権も一切付与しません。トークノミクスに記載する買い戻しコミットメントはエコシステムの運営方針であり、保有者への利益の約束ではありません。
MTCに関するリスク
MTCの取得・保有・利用には、以下を含む(ただしこれらに限らない)リスクが伴います。
価格変動リスク
MTCの価格は市場の需給によって変動し、取得価格を大きく下回る可能性があります。 最悪の場合、価値がゼロになる可能性もあります。本ホワイトペーパーに記載する経済メカニズム(フライホイール、買い戻し等)は設計上の構造を説明するものであり、いかなる価格上昇も保証しません。
流動性リスク
MTCは現在Raydium(DEX)で取引可能です。流動性が不足している場合、希望する価格やタイミングで売却できない可能性があります。
技術的リスク
- スマートコントラクトには、バグや脆弱性が含まれる可能性があります。
- 本プロトコルのスマートコントラクト(matsuri-buyback、matsuri-vesting、matsuri-distribution)は、コード完成済みですが、まだいかなるクラスターにもデプロイされていません。
- コントラクトはHashlockによる段階的な第三者セキュリティ監査を受けています:Phase 1(matsuri-buyback)は提出パッケージ完成済みで、キックオフ目標は2026年8月、メインネットデプロイ目標はDEX上場後の2026年10–12月。Phase 1.5(matsuri-vestingおよびmatsuri-distribution)は2027-06-01のアンロックに先立つ2027年Q1を目標としています。いかなるコントラクトも、その監査フェーズを通過するまでメインネットで起動されません。 監査の完了はすべてのリスクを排除するものではありません。最新のステータスはロードマップに維持されています。
- Solanaネットワーク自体の障害や停止により、取引が一時的に不可能になる可能性があります。
- オフチェーンからオンチェーンへの移行の過程で、データの不整合が生じる可能性があります。
規制リスク
暗号資産の規制は、あらゆる国で急速に変化しています。将来の規制変更により、MTCの取引・利用・保有が制限または禁止される可能性があります。なお、アプリ内の前払式コインMLC(Matsuri Live Coin)は日本の資金決済法に基づく前払式支払手段として運用されており、MTCとの自動的な相互交換は決して行われません — 両者は規制上のファイアウォールで隔てられています。
プロジェクトリスク
- 本ホワイトペーパーに記載された機能・日程・スケジュールは変更される可能性があります。
- プロジェクトは計画どおりに進行しない、または中止される可能性があります。
- 開発チームの体制変更がロードマップに影響を及ぼす可能性があります。
秘密鍵・ウォレットのリスク
ウォレットの秘密鍵やシードフレーズを紛失した場合、MTCを回復する手段はありません。 私たちはユーザーの秘密鍵を保管しておらず、回復を支援することはできません。
私たちが行わないこと
- 暗号資産の交換・換金
- 私たちは暗号資産交換業者として登録されておらず、MTCと法定通貨の直接交換は提供しません
- 投資助言
- 本書のいかなる記述も投資助言ではありません。MTCの取得の判断はご自身の責任で行ってください
- 元本保証
- MTCの価値の維持・上昇を保証しません
- 秘密鍵の保管
- ユーザーのウォレットの秘密鍵を預かる・管理することはありません
将来予想に関する記述について
本書には将来予想に関する記述が含まれます。「目指す」「計画」「目標」「構想」「設計」などの表現は将来の計画や目標を示すものであり、確定した事実ではありません。ロードマップに記載の監査スケジュール、デプロイ時期、上場計画、エコシステム規模の目標もこれに含まれます。市場環境、技術的困難、規制環境、その他の要因により、実際の結果は本書の記載と大きく異なる可能性があります。
対象地域
本書は、MTCの取得または利用が法令により禁止されている地域の居住者に向けたものではありません。お住まいの国・地域の法令をご確認のうえ、ご自身の責任でご判断ください。
情報の正確性
本書の内容は、執筆時点(2026年7月27日)の情報に基づいています。最新の情報は、公式Webサイトおよび公式コミュニティチャネルをご確認ください。内容は予告なく変更されることがあります。
最終更新:2026年7月27日